不動産業者向け

顧客の「ここ気になる」に、地図一枚で答える。

学区・用途地域・ハザード・公示地価・売出物件、そして登記情報まで、47都道府県すべて一画面で。仲介業務と顧客提案の両方で使える、不動産業者向けの調査・提案プラットフォーム。

JPR業務画面(レイヤー表示)

使い方は2つ

顧客向け(提案・接客)

  • 初回ヒアリングで、希望条件を地図上にその場で重ねる
  • 学区・用途地域・ハザードを比較しながら候補絞り込み
  • 顧客に共有できる地図ビュー(PNG出力対応)
  • リモート顧客ともオンラインで地図を見ながら案内

1つの契約で、両方使える。

業務裏側(調査・重説)

  • 47都道府県すべて統一UI。県外案件で自治体サイトを学び直す手間がゼロに
  • 公図・登記情報・用途地域・接道・ハザードを一画面で
  • 多筆物件も一括で表示
  • 公示地価・路線価レイヤーで根拠ある説明
  • 掲載情報を横断で集約し、Market Watchで変化を追えるため、複数ポータルの巡回負荷を削減

1つの契約で、両方使える。

こんな場面、ありませんか?

県外案件の初動が遅い

自治体サイトの構造、公開フォーマット、更新頻度。県外案件のたびに、調査の前段で半日溶ける。

JPRなら:47都道府県すべて統一UIで初動可能。

顧客への提案資料が手作業

用途地域図のスクショ、ハザードマップのPDF、学区図、売出物件リスト。すべて別々のサイトから集めて、PowerPointに貼っていく。

JPRなら:地図上で重ねて、PNG一枚で出力。

客付けヒアリングで紙とPDFを並べる

顧客の前で複数のタブを行き来。「すみません、この学区の境目が……」で時間が流れる。

JPRなら:1画面のレイヤー切替で、その場で答えられる。

多筆物件・農地混在の整合確認

7筆まとめて、宅地・田・山林の混在。公図と現況のずれ、転用可否、接道条件。重説までに何往復もする。

JPRなら:筆ごとの属性を地図上で一覧表示。

複数ポータルの確認が日課になっている

掲載サイトごとに更新タイミングや見せ方が違い、朝夕のチェックで時間が溶ける。

JPRなら:集約掲載情報 + Market Watchで、見逃しを減らしつつ巡回工数を抑えられる。

登記 × 地図

登記情報が、地図の上でそのまま読める。

地図上で筆を選んで登記情報(全部事項証明書)を請求。届いたPDFは自動でデータ化され、地目・地積・所有者・抵当権まで構造化して表示。取得した内容は実際の筆界ポリゴンに重ねて、隣接筆の地番付きで確認できます。基礎資料づくりが、請求と同時に終わります。

  • 地図から1クリックで請求

    筆を選んでそのまま請求(1通¥1,500)。所有者事項・地図(公図)の追加は、有料プランなら無料。通常24時間以内にお届けします。

  • PDFを自動データ化

    表題部・甲区・乙区を構造化し、日本語・英語・タイ語のビューアで表示。海外顧客への登記内容の説明に、そのまま使えます。

  • 筆界ビューで隣接確認

    地目・地積・所有者を筆ポリゴンの上に表示し、隣接筆の地番もラベル表示。公図と現況の突き合わせが一画面で完結します。

979-1

地目
宅地
地積
165.12 m²
所有者
鈴木 一郎
取得した登記情報を筆界ポリゴンに重ねた表示(サンプル)

レイヤー運用パネル

利用頻度の高いセット

顧客ブリーフィング:売出物件+学区+ハザード
仕入れ提案:用途地域+接道+公示地価
重説準備:公図+ハザード+公示地価

データ品質ガイド

  • 都道府県ごとの公開データを統一フォーマットに正規化
  • 更新サイクルはデータセットごと(年次/日次/元データ更新時)
  • 顧客向け資料にそのまま使える出力形式に対応

使えるデータレイヤー

  • 102M+ 全国筆データ(公的地番)
  • 13区分の用途地域
  • 25,500+ 公示地価ベンチマークポイント(47都道府県)
  • 路線価レイヤー
  • ハザード(洪水・土砂災害・液状化・他)
  • 学区境界(小・中学校)
  • 110万件超の売出物件(複数ポータル+地域不動産サイトを横断収集、日次更新)
  • 公図・地積測量図リンク
  • 都市計画情報(立地適正化・防火地域 等)
  • 登記情報の取得・自動データ化(多言語ビューア対応)

具体的な使いどころ

客付け:初回ヒアリング

顧客の希望条件(駅徒歩、学区、予算)を地図上に重ねて、その場で候補3〜5件を絞る。検討速度が一段上がります。

Step 1: 駅徒歩圏と学区境界をレイヤー表示
Step 2: ハザードと公示地価を重ねて予算現実性を確認
Step 3: 注釈付きPNGで顧客フォローアップ用に出力

仕入れ営業:地主への提案

用途地域・容積率・接道条件をPNGで出力して提案資料に。地主が「自分の土地」の活用余地を直感的に理解できます。

Step 1: 用途地域・建ぺい率・容積率を一筆ごとに取得
Step 2: 接道条件と隣接の公示地価レイヤーを重ねる
Step 3: 提案資料用に注釈付きPNGを出力

重説プロセス:調査時間の短縮

登記情報・公図・用途地域・ハザード・公示地価を一画面で確認し、重要事項説明書のドラフトに直接反映できます。

Step 1: 登記情報を請求し、筆界ビューで地目・地積・所有者を確認
Step 2: ハザード・用途地域・接道レイヤーを当該地に重ねる
Step 3: 筆の属性情報を重要事項説明書ドラフトにコピー

業務向けプラン

Free

¥0

月5回までの調査、基本レイヤー、個人利用OK

個人

¥1,900/月

全機能込みの定額プラン。無制限調査、PNG出力、登記請求の追加オプション(所有者事項・公図)が無料。年払いは¥19,000(2ヶ月分お得)。7日間の無料トライアル付き。

ビジネス(不動産事業者向け)

¥24,800/月

3席込み・商用利用可。マップへの事業者掲載で海外の買い手にアピール。共有ワークスペース、メンバー管理、優先オンボーディング。年払いは¥248,000。

よくある質問

自治体差はカバーされていますか?

公示地価・公的レイヤーは47都道府県すべて統一フォーマットで提供。一部の自治体固有の都市計画情報は段階的に拡充しています。

登記情報(登記簿)の取得もできますか?

はい。地図上で筆を選んでそのまま請求できます(1通¥1,500)。届いたPDFは自動でデータ化され、日本語・英語・タイ語で読める登記ビューアと、筆界ポリゴンに地目・地積・所有者を重ねた表示で確認できます。

データはどれくらいの頻度で更新されますか?

公示地価は年次改定を反映、売出物件は複数ポータル+地域不動産サイトを日次で横断収集、ハザード等の公的レイヤーは元データの公開に合わせて更新しています。登記情報の請求は通常24時間以内にお届けします。

顧客と地図を共有する方法は?

共有URL生成、PNG出力、PDFエクスポートに対応。

APIやCSV連携はできますか?

個人・ビジネスプランで利用可能(Developer API + MCP統合あり)。

海外居住の顧客にも見せられますか?

ブラウザベースなのでURL一つで共有可能。多言語UI(日本語・英語・タイ語)に対応し、登記情報も英語表示で説明できます。

自社を地図に掲載しませんか?

JPRの地図に御社の店舗を掲載できます。海外バイヤーを含む閲覧者に、対応言語・サービスと合わせて表示されます。

掲載について見る

まずは1件、試してみる。

1物件分の調査をJPRで完了させてみてください。所要時間は5〜10分。フリープランの登録に支払い情報は不要です。