地番検索

地図で地番を表示して調べる

住所だけでは曖昧になりやすい土地調査を地番ベースの地図ワークフローに戻し、その土地の登記の取得までつなげます。1億200万筆超の検索可能な地番を対象に、住居表示から候補地を絞り、地番表示を確認し、用途地域、ハザード、地価、そして登記事項証明書(登記簿)の取得まで進められます。登記は地番で請求するため、地番検索が登記取得をぐっと簡単にします。

このページが向いている人

  • その土地の登記事項証明書(登記簿)を取得したい
  • 1億200万筆超の検索可能な地番から対象地を探したい
  • 地番を表示できる地図を探している
  • 住居表示と地番の違いを踏まえて土地を確認したい
  • 地番を見た後に用途地域やハザードも続けて確認したい

地番検索のあとに、そのまま調査を進められる

地番を地図上で確認

地番表示を見ながら対象区画を確認し、住所ベースのあいまいさを減らします。

関連レイヤーを同時に確認

用途地域、ハザード、地価、周辺情報を同じマップ上で重ねて見られます。

地番から登記の取得へ

候補地の保存や共有に加え、特定した地番をもとに対象の土地の登記事項証明書(登記簿)を請求できます。登記は住居表示ではなく地番で請求します。

よく混同される言葉

地番

土地の登記・地籍上の番号。土地調査の起点。

住居表示

郵便や案内に使う住所表記。必ずしも地番と一致しない。

家屋番号

建物登記の番号。土地の地番とは別。

登記事項証明書(登記簿)

土地の所有権や権利関係を示す公的記録。地番で請求する。

よくある質問

住所から地番を調べられますか?

実務上は候補を絞れることが多いですが、住所だけで確定と考えるべきではありません。地番表示のある地図や公的確認で最終判断してください。

地番から登記事項証明書(登記簿)は取得できますか?

はい。日本の登記事項証明書は住居表示ではなく、地番と家屋番号で請求します。地番の特定がその第一歩なので、地番が分かれば対象の土地の登記を取得できます。

住居表示と地番の違いを確認できますか?

はい。住所起点で候補地を見つけたあと、地番ベースで対象区画を確認する流れに向いています。

家屋番号の確認にも使えますか?

土地調査の起点としては地番向けです。家屋番号は建物登記の番号なので、同じものとして扱わないでください。

日本全国の地番に対応していますか?

全国の地番表示ワークフローを前提に設計されています。まずは対象地域をマップ上で確認してください。

地番を確認したら、そのまま次の調査へ

地番確認のあとに、用途地域、ハザード、地価、掲載情報、登記取得フローまで同じワークスペースで進められます。